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私は子ども達に手をかけすぎていたのだ②
埼玉Aさん 〜①から続き 本を読み終えた勢いのまま長男にもお手伝いをお願いしてみました。 「ご飯を炊いてくれる?」と声をかけると、「いいよ!」と目を輝かせてくれました。 お米をとぐだけで、こんなにも良い笑顔が見られるなんて。YouTubeを見ている時とは比べものにならないほど素敵な表情でした。その後は野菜を切ったり、スープを作ったりと大活躍。 ご飯が炊けると「見てみたい!味見したい!」と自分からよそい、一杯をあっという間に食べてしまいました。食卓でも全員分のお茶碗にご飯をよそってくれて、「僕が毎日ご飯作ってあげる!何でも作ってあげるよ!」と胸を張る姿が頼もしくて仕方ありませんでした。 お風呂上がりには、いつも裸で逃げ回る次男にも少し見守る姿勢を試してみました。あえてオムツを履かせずに放っておくと、しばらく遊んだ後に自分でオムツを持ってきて履いたのです。 これには本当に驚きました。 今日一日だけで、信じられないほど多くの「できた」が生まれました。この本に出会えたことは、私にとって大きな幸運でした。 親として、子どもたちの可能性を伸ばす関わり方を、こ
1月5日読了時間: 1分
私は子ども達に手をかけすぎていたのだ①
埼玉Aさん 私はさっそく行動を変えてみました。読んでいる途中から、 「私は子ども達に手をかけすぎていたのだ」 と気づく場面がいくつもありました。 そんな気づきのすぐあと、次男が台所のシンクで水遊びを始めました。 いつもの私なら、すぐに止めてしまうところです。でも本の内容が頭をよぎり、ぐっとこらえました。よく見ると、次男は「洗い物をしよう」としてくれていたのです。 もちろんスポンジの扱いはまだぎこちないけれど、小さな手で一生懸命お皿をすすぎ、水切りラックに立ててくれました。 時間はかかったものの、最後に見せた「よし!」と言わんばかりの誇らしげな顔を見て、本に書かれていたことは、きっとこういう瞬間のことなのだと胸が熱くなりました。 いきなり完璧にはできなくても、少しずつ変えていける――そう思いました。 本を読み終えた勢いのまま長男にもお手伝いをお願いしてみました。 〜②につづく
1月5日読了時間: 1分
この本は私のたからもの。こどものしつけとは。
この本は私のたからもの。こどものしつけとは。 そして、甘やかしとは。親はこども自身のゆめをサポートするのであって、自分のゆめを後追いさせるものではない。 どんなゆめでも、そのひとりの魂がもってきたゆめ。 それを邪魔する親になりそうになった時、ふとサポートブックを手に取る。...
2022年4月26日読了時間: 1分
悩みは考え方、見る方向性から、ラクになれたり、楽しみに変わるモノなんだと感じた本でした。
私は独身時代にこの本を購入しました。 子育ての教科書として買ったつもりでしたが、教科書より、読みやすく楽しい内容であっという間に読んでしまったのを今でも覚えています。 子どもが産まれてからも、参考にし、子育ての楽しさを教わりました。...
2022年4月26日読了時間: 1分
私にとってなくてはならない本です。
子どものことで悩んだ時、毎回最初に開くのはこの本です。 いつでも手に取れる場所に置いてあり、夫婦で読んでいます。 具体例や写真を交えながらわかりやすく書いてあるので読みやすく、 目次を見てそのときの悩みに合ったページを開いています。...
2022年4月16日読了時間: 1分
私の子育てバイブル本です。
私の子育てバイブル本です。 子育てに迷った時、こちらの本を開きます。 子育ての悩みに対し、どう対処すればよいか、具体的かつ実践的に記されています。 なおかつ、対処法に留まらず、子育てを根本的に考えるきっかけや、子どもを広い視野で見守る視点を授けてくれる本です。...
2022年4月11日読了時間: 1分
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