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私は子ども達に手をかけすぎていたのだ②

  • 執筆者の写真: 耕紀 木村
    耕紀 木村
  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

埼玉Aさん

〜①から続き


本を読み終えた勢いのまま長男にもお手伝いをお願いしてみました。

「ご飯を炊いてくれる?」と声をかけると、「いいよ!」と目を輝かせてくれました。

お米をとぐだけで、こんなにも良い笑顔が見られるなんて。YouTubeを見ている時とは比べものにならないほど素敵な表情でした。その後は野菜を切ったり、スープを作ったりと大活躍。

ご飯が炊けると「見てみたい!味見したい!」と自分からよそい、一杯をあっという間に食べてしまいました。食卓でも全員分のお茶碗にご飯をよそってくれて、「僕が毎日ご飯作ってあげる!何でも作ってあげるよ!」と胸を張る姿が頼もしくて仕方ありませんでした。


お風呂上がりには、いつも裸で逃げ回る次男にも少し見守る姿勢を試してみました。あえてオムツを履かせずに放っておくと、しばらく遊んだ後に自分でオムツを持ってきて履いたのです。

これには本当に驚きました。 今日一日だけで、信じられないほど多くの「できた」が生まれました。この本に出会えたことは、私にとって大きな幸運でした。


親として、子どもたちの可能性を伸ばす関わり方を、これからも少しずつ実践していきたいと思います。

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