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私は子ども達に手をかけすぎていたのだ①

  • 執筆者の写真: 耕紀 木村
    耕紀 木村
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

埼玉Aさん


私はさっそく行動を変えてみました。読んでいる途中から、

「私は子ども達に手をかけすぎていたのだ」

と気づく場面がいくつもありました。


そんな気づきのすぐあと、次男が台所のシンクで水遊びを始めました。

いつもの私なら、すぐに止めてしまうところです。でも本の内容が頭をよぎり、ぐっとこらえました。よく見ると、次男は「洗い物をしよう」としてくれていたのです。

もちろんスポンジの扱いはまだぎこちないけれど、小さな手で一生懸命お皿をすすぎ、水切りラックに立ててくれました。


時間はかかったものの、最後に見せた「よし!」と言わんばかりの誇らしげな顔を見て、本に書かれていたことは、きっとこういう瞬間のことなのだと胸が熱くなりました。

いきなり完璧にはできなくても、少しずつ変えていける――そう思いました。

本を読み終えた勢いのまま長男にもお手伝いをお願いしてみました。


〜②につづく


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この本は私のたからもの。こどものしつけとは。 そして、甘やかしとは。親はこども自身のゆめをサポートするのであって、自分のゆめを後追いさせるものではない。 どんなゆめでも、そのひとりの魂がもってきたゆめ。 それを邪魔する親になりそうになった時、ふとサポートブックを手に取る。...

 
 
 

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