子どもたちの表現が楽しくなるので何度も読みたくなる絵本でした。

更新日:4月18日

この絵本を子どもたちに読むと、

すぐに絵本の世界へ引き込まれてしまい生唾を飲み込み

ハラハラしたり「あー」と言って落胆したり、

目を見開いて驚いたりと、

子どもたちの表現が楽しくなるので何度も読みたくなる絵本でした。


レビュー投稿者:3児の母子さん

レビュー書籍:としくんのおおまっかちん

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今ではすっかり大人になった娘が幼稚園のころ、ざりがにつりでよく遊んでいたな、と。 この絵本を読みながら思い出してほっこりしました。 小さな「できた!」の重なりが大きな自信につながっていくのですね。 としくんは次のチャレンジに進みたくて、力が湧いていく。 たくましくなった彼は、その先の大きなチャレンジを呼び込んでくる。素敵ですね。 日常の暮らしの中においてきぼりにされて、すっかり忘れてしまいがちなこ

「としくんのおおまっかちん」 この絵本を子どもたちに読むと、すぐに絵本の世界へ引き込まれてしまい生唾を飲み込みハラハラしたり「あー」と言って落胆したり、目を見開いて驚いたりと、子どもたちの表現が楽しくなるので何度も読みたくなる絵本でした。