自分がしたおねしょを見て「のりくん!」

「消防士のリくん」は子どもの大好きな消防車が出てきます。でも話の内容は難しいかもと思っていた2才児がこの本を取り合っている姿をよく見かけます。消防車の場面は勿論ですが何とお布団におしっこを漏らしてしまった場面が大好きなようです。保育園では子どもがお布団に漏らしてしまう事は多々あることですが昼寝の時漏らしてしまった子が濡れた布団を見ながら「のりくん!」と言っているのを聞いた保育者は笑ってしまいました。

この本から感じ取る子どもの感性の鋭さはもとより大人自身も優しくなれ心温まるものがあります。是非沢山の人に、また保育の現場でも読んで欲しい絵本です。・・・とある保育士

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私も、昔から消防車が大好きでした。 消防士が大好きでした。 赤くてたくましくて、たくさんの道具があるゆめの車に、銀色のいさましい、冷静にキビキビ行動するおとこたち。 あこがれの男たちが放水して、火事をしずめていくことと、自分のおねしょが同じことだったなんて!!! ああ、よかった!!! 自分のおねしょは、ゆめの世界では火を消していたんだ!!! じゃあ、おれって、すごいじゃん!!! 今日もしっかりおね

話が少し難しかったが、子ども達は真剣に見ていた。 消防車や救急車が出てきだので喜んで見ていた ​すごく真剣に見ていた 最後が「おねしょ」というオチにホッとしました 大好きな消防車の話に大興奮だった 真剣に見ていて、最後まで夢中で聞いていた レビュー投稿者:山梨県保育園さん レビュー書籍:しょうぼうしのりくん