私の子育てバイブル本です。

私の子育てバイブル本です。 子育てに迷った時、こちらの本を開きます。 子育ての悩みに対し、どう対処すればよいか、具体的かつ実践的に記されています。 なおかつ、対処法に留まらず、子育てを根本的に考えるきっかけや、子どもを広い視野で見守る視点を授けてくれる本です。

乳幼児から成人まで、幅広くも大事な事がぎゅぎゅっと詰まった一冊です。 いつ読んでも、学びと気付きがあり、ずっと手元に置いておきたい本です。


by 3児の母さん

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この本は私のたからもの。こどものしつけとは。 そして、甘やかしとは。親はこども自身のゆめをサポートするのであって、自分のゆめを後追いさせるものではない。 どんなゆめでも、そのひとりの魂がもってきたゆめ。 それを邪魔する親になりそうになった時、ふとサポートブックを手に取る。 ああ、その魂の邪魔をするところだった。 おしつけるところだった、と気づく。 親も子も、それぞれ別の魂。 邪魔ではなく、そっとサ

私は独身時代にこの本を購入しました。 子育ての教科書として買ったつもりでしたが、教科書より、読みやすく楽しい内容であっという間に読んでしまったのを今でも覚えています。 子どもが産まれてからも、参考にし、子育ての楽しさを教わりました。 障害を持って生まれた我が子。それでも、可愛い、子育てが楽しいと思えたのは考え方を変えてくれたこの本との出会いでした。 その後子供が増えていった今でも子育てが楽しいと思

子どものことで悩んだ時、毎回最初に開くのはこの本です。 いつでも手に取れる場所に置いてあり、夫婦で読んでいます。 具体例や写真を交えながらわかりやすく書いてあるので読みやすく、 目次を見てそのときの悩みに合ったページを開いています。 どの内容も的確でわかりやすく、子育て中の親にとってはエールのようでもあり、 毎回励まされて少し前を向いて本を閉じ、また子どもに向き合うことができています。 私にとって