生唾を飲み込みハラハラ!!

更新日:4月27日

「としくんのおおまっかちん」 この絵本を子どもたちに読むと、すぐに絵本の世界へ引き込まれてしまい生唾を飲み込みハラハラしたり「あー」と言って落胆したり、目を見開いて驚いたりと、子どもたちの表現が楽しくなるので何度も読みたくなる絵本でした。

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年長(5才児)おおまっかちんを釣り上げた時が一番大きな声で驚いていました。読み終わり子どもたちに感想を聞くと「ザリガニを持つときは背中を持つんだよ、ひげを持つと痛いんだよ」と言い集中して話を聞いていました。 おおまっかちんやその他のザリガニが死んでしまう理由も聞いて理解し友だちに伝える姿が見られました。

年中(4才児)ザリガニを知らない子どもが多くピンときていない子どもも多かったです。ただエビやカニと同じ仲間だよと教えると興味を持ち始めていました。イカで釣れることにも驚いている子どもが多かったです。

年少(3才児)現代の子どもたちはザリガニ釣りを知らないため、興味津々の様子だった。「おおまっかちん」はなに?と聞く子どももおり「赤くて大きいザリガニのことだよ」と伝えると納得した様子で絵本に出てくる大きなザリガニを見ていました。ザリガニが死んでしまった場面では「エッ!」と言った様子で一緒に悲しんでいる姿がありました。自然を題材とした子どもの頑張る姿、嬉しい姿が描かれており楽しく読ませていただきまし