そんな「人生の楽しみ方」の秘訣をとしくんがみせてくれました

今ではすっかり大人になった娘が幼稚園のころ、ざりがにつりでよく遊んでいたな、と。

この絵本を読みながら思い出してほっこりしました。

小さな「できた!」の重なりが大きな自信につながっていくのですね。

としくんは次のチャレンジに進みたくて、力が湧いていく。

たくましくなった彼は、その先の大きなチャレンジを呼び込んでくる。素敵ですね。

日常の暮らしの中においてきぼりにされて、すっかり忘れてしまいがちなこころのひみつ基地。

それは自分だけのささやかな経験の中にある「よかった! できた! 楽しい!」の感動なんだな。

いつでも、どんな時でも、心のひみつ基地にアクセスして生き抜くパワーをチャージする。

そんな「人生の楽しみ方」の秘訣をとしくんがみせてくれました。ありがとう!



閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

年長(5才児)おおまっかちんを釣り上げた時が一番大きな声で驚いていました。読み終わり子どもたちに感想を聞くと「ザリガニを持つときは背中を持つんだよ、ひげを持つと痛いんだよ」と言い集中して話を聞いていました。 おおまっかちんやその他のザリガニが死んでしまう理由も聞いて理解し友だちに伝える姿が見られました。

年中(4才児)ザリガニを知らない子どもが多くピンときていない子どもも多かったです。ただエビやカニと同じ仲間だよと教えると興味を持ち始めていました。イカで釣れることにも驚いている子どもが多かったです。

年少(3才児)現代の子どもたちはザリガニ釣りを知らないため、興味津々の様子だった。「おおまっかちん」はなに?と聞く子どももおり「赤くて大きいザリガニのことだよ」と伝えると納得した様子で絵本に出てくる大きなザリガニを見ていました。ザリガニが死んでしまった場面では「エッ!」と言った様子で一緒に悲しんでいる姿がありました。自然を題材とした子どもの頑張る姿、嬉しい姿が描かれており楽しく読ませていただきまし